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丹後・経ヶ岬

10月20日(土)はれ
Y・T氏 ちち
一句  クラックに 手の皮剥ける 経ヶ岬

 京都府の最北端である経ヶ岬へは自宅から車で1時間弱。経ヶ岬灯台は映画「新・喜びも悲しみも幾年月」で有名だがここには目もくれず先端を目指す。柱状節理のクラッククライミングが主体でフェイスやボルダーも楽しめる、これからどんどん訪れたい楽しみなゲレンデである。
 秋晴れの高く青い空と、群青色の日本海を眺めながら午前中クライミングを楽しんだ。



入り江の壁にトップロープをセットするT氏

 この壁は高さ15m前後。今日は4本のルートをトップロープで登った。短いルートだけどフィンガークラックで始まってレイバックを決めた後、ポケットホールドのフェイスを抜けてガバホールドで終了。



おまけ


ここら近辺は波と風に侵食された岩が搭や蜂の巣のような模様になったり、まるで自然が作った芸術を見ているよう。
おまけの写真はオイラにピッタリサイズの覗き穴で、夢のような桃源郷か、はたまた○○な○○が見えるかと楽しみに覗いてみたが、見えたのは空と海だけだった、、、当たり前か。