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石徹白川 俵谷

ここ3年ほど、計画しては雨その他の事情で計画倒れに終わっていた俵谷を、
これ以上ない!!って言うくらいの晴天の下で遡行した。


石徹白から俵谷林道に入りグングンと進むが、予定より手前で林道が崩壊していてSTOP!
支沢が入る広場まで戻って車の脇にテントを張り鍋を囲む。


朝7時20分に歩き出し、完全に崩壊した林道を抜けて堰堤から入渓。
程なくして4m斜瀑と紅葉のお出迎え。


虹が掛かる25m直瀑。写真に虹は写らなかったが・・・
南向きの谷に太陽の日が差し込んできた。ここで小休止。
俵谷は全体的に明るく開けた谷だった。


素晴らしい仲間と秋晴れと滝と紅葉。
いや・・紅葉は今一つか・・


奥四つ釜。いや〜美しい風景です。


黒い岩壁4m滝。源流は近い。
振り向くと大日岳、遠くには御嶽山の姿も。


谷を詰めあがり笹薮を濃ぐこと約10分、正午丁度に稜線にでた。
1609.2mの小白山まではあと100mほど背丈以上の藪を漕がなくてはならない。
しかし計画時のタイムアップは正午。。
ここで引き返すことにするが、木に登ってしばし展望を楽しむ。

谷を下って車に辿り着いたのは3時半だった。